最近「毒親」「毒家族」という言葉を耳にするようになりました。

特徴として親が子供を支配する、子供に依存する等、子供の成長を阻害することやいわゆる虐待をする親や家族のことをそのように言うらしいです(あくまで個人的解釈です)

それらの言葉が流行りだしたのは田房永子さん著「母がしんどい」、原わたさん著「ゆがみちゃん」等の体験記がきっかけだと思いますし、似たような本はいくつかあります。

私自身もこれらの本を読んで、自分が体験してきたことと似ていると感じています。

特に「ゆがみちゃん」との共通点が多かったです。
「ゆがみちゃん」では宗教にも触れていましたが、私の家は宗教は熱心ではないため、宗教以外は共感することができました。

姉妹間の贔屓が激しい(私は贔屓されない側)、何かあれば全て私のせいは日常茶飯事、家を出て一人暮らしをしようとすると必ず何かしら邪魔をするのに妹が一人暮らしをすることはあっさりと認める等々、ここには書けないくらいピックアップしたらきりがないです。

当然、虐待も経験済みで、全裸にされた上に外やベランダに放置(鍵を掛けられるため家の中に入れない)ということもありました。
現在、ある事情により、心療内科の先生から一人暮らしをすることを提案されていますが、収入が少ないため一人暮らしをするにはかなり厳しいです。
正直、家を出るために貯金も頑張ってしていましたが、目標額に達する前に出ることになると思います。

ただ、ちゃんとお金を貯めて余裕がある時に一人暮らしに移りたかったので、今は不安でいっぱいですが、親たちと決別したい気持ちも大きいので泣き言は言えないと思っています。