小さくなってしまった子どものデスクチェアを粗大ゴミに出すべく申し込みました。
なんと、1か月近く先ですよ、予約入れられたの。

以前は予約も入れやすかったし、なにより近くのゴミ集積場に粗大ゴミも持ち込みもできました。

それがいつの間にか持ち込みできなくなり、粗大ゴミの収集も減らしたのか予約がなかなか入らない状況です。

自治体は、ゴミ削減のためとのたまっていますが、粗大ゴミが出せなくなったらかえって不法投棄が増えると思います。

単なる予算削減なのか、はたまた民間の廃品回収業者救済のためか…いずれにせよ、住民のことはあまり考えられていないように感じます。
粗大ゴミが出せなくなれば、無駄なものを買わなくなり今あるものを大切に使うようになるという人もいますね。

でもそれって、経済政策には反しますよね。経済活性化のためには、ある程度物の買い替えは必須です。

もちろん、まだまだ使えるものをむやみに買い替えて捨てまくるのはよくないと思いますが、うちのようにある程度使ってもうお役御免のものを処分しづらい状況になっては、買い替える必要のあるものを買い替えられなくなり、ひいては経済効果に悪影響を及ぼしかねません。

予算不足なら料金は上がっても構わないのですが、公共サービスの質を落とすような真似はしないでもらいたいです。