障がい者の方の話で、分からないと思ったら、まず何回か付き合ってみて、どういう場面で、どういう発現をするのか、見極める事も大事です。
いきなり初対面で、全く分からないというのがありました。

それは、たまたま喫茶店に入ったら、そこが障がいの方のリハビリ訓練も兼ねた所で、何度か保健福祉士さんと知的障がいの方々と話していた時、一人が「ゴーヤ」と言いました。

やっぱり分かりません。「ゴーヤがどうかしたんですか」と言っても「ゴーヤ」と繰り返されます。
保健福祉士さんがこう言いました。「何々さんはゴーヤ、まだ食べないの。偏食は良くないよ、体に良いものなのだから:と言いました。
長く付き合っていると、分かる事なのだと思います。

誰でも人の気持ちを全て理解したり、完全にストレートに発現をする人は少ないと思います。
気を遣う人は、特に思ってもない事で、相手を立てる言い方をする場合もあります。

精神障がいと知的障がいは、やはり違います。詳しい事までは分かりませんが、接し方として、まず、相手が話したら、初対面の場合、共感したり、こちらから話題をふるのも大事だと思いました。

後、びっくりしたり、嫌な顔をしてはいけません。無意識に驚いてしまう事もあるかもしれませんが、作っても普通の接し方をした方が相手もびっくりしません。