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障がい者への接し方。

障がい者の方の話で、分からないと思ったら、まず何回か付き合ってみて、どういう場面で、どういう発現をするのか、見極める事も大事です。
いきなり初対面で、全く分からないというのがありました。

それは、たまたま喫茶店に入ったら、そこが障がいの方のリハビリ訓練も兼ねた所で、何度か保健福祉士さんと知的障がいの方々と話していた時、一人が「ゴーヤ」と言いました。

やっぱり分かりません。「ゴーヤがどうかしたんですか」と言っても「ゴーヤ」と繰り返されます。
保健福祉士さんがこう言いました。「何々さんはゴーヤ、まだ食べないの。偏食は良くないよ、体に良いものなのだから:と言いました。
長く付き合っていると、分かる事なのだと思います。

誰でも人の気持ちを全て理解したり、完全にストレートに発現をする人は少ないと思います。
気を遣う人は、特に思ってもない事で、相手を立てる言い方をする場合もあります。

精神障がいと知的障がいは、やはり違います。詳しい事までは分かりませんが、接し方として、まず、相手が話したら、初対面の場合、共感したり、こちらから話題をふるのも大事だと思いました。

後、びっくりしたり、嫌な顔をしてはいけません。無意識に驚いてしまう事もあるかもしれませんが、作っても普通の接し方をした方が相手もびっくりしません。

クリスマスというと。

今日は秋でもありますが、何だか穏やかで心地よい気候ですね。
気持ちのいい季節というのも、後2、3ケ月で寒くなっていくのでしょうね。
お正月が好きなタイプで、日本の昔からの伝統行事は好きです。クリスマスで楽しかったのは、子供の頃でしょうか。
今は、大人ですから、ケーキを食べるだけの日という風になっています。

僕はテレビを見ません。大体親が暇つぶしに見ているだけなので、結局、生活そのものに変わりはありません。
今のところ、一人でいて、苦痛ではないとも思いますし、誰かと遊びに行く事もないと思います。
一人が気楽だと前から思っています。
クリスマスも、みんなが楽しく騒いでいて、酒を飲んだり、食事やデートで盛り上がっている所を静かに見ているのが好きなタイプです。
頭の半分はメルヘンなので、クリスマスって世界中で行われているのだろうな、昔はサンタって信じていたなと思う事があります。

小さな頃、母が子供を喜ばせるために、宅配の箱にちょっとしたお菓子を入れて、子供にサンタが来たよなんてやっていました。
そんな事もふっと思い出しますね。
優しい思い出って結構好きですけど、そこだけではなくて、最後まで、そのお礼を親にしなくてはならないなと思っています。

ライフイズモバイル機器

最近、2年前に購入したスマートフォンを解約し、タブレットを購入しました。

そもそもの解約の発端は、
自分が愛用していた、某ディズニーモバイルのサービスが近年中に終了する、とのメールがmyディズニーモバイルに届いた事がきっかけです。

ディズニーをこよなく愛して30年の自分(メンズです)、最初は「迷惑メール来たー!」と思い無意味にテンション上がったんですが本サイト見に行ったら、
がっつりとサービス終了のお知らせが。

ディズニーが好きで前のキャリアを全力で解約してこのキャリアにしたのに機種変すら経験せずに終了って。

人生80年として、2年でディズニーモバイル終了って。
本気で残りの人生50年は使う気満々だったのでマジ悲しいです。

この悲しみを何とか癒すために、普通にキャリア変更したのでは絶対癒されないと思った自分。

そこで思い立ったのが「そうだ。画面でかいのを買おう。」
作戦でした。

最初は、ノートパソコン買ってそれで持ち歩いて生きていこうとしたのですが、ノーパソに電話番号を付帯する方法が自分では思い浮かばずまた、調べてる間に眠くなってきたので大きめタブレットで攻めることにしました。

もちろん、俗に言う2台持ちでは無く、男らしくタブレットの1台持ち。スマホ無し。
音声通話はタブレットを掲げ華麗に「もしもし?」です。さあレッツ購入です。

さて、こんな経緯で行ったモバイル機器作戦ですが、何だかんだで購入後1ヶ月が経過しました。

使用感はスーパー快調で心も120%癒えました。
今なら全てが許せそうです。

福祉施設というもの

障がい者の世界とは、どんなに頑張っても、九割は、傲慢にはなれない世界です。
障がいの重さや、外で働く事が出来ない場合、福祉施設で、みんなと触れ合う事がほとんどになってしまうからです。
そうなると、俺は高学歴で、凄い技術を持っているんだという見栄を張る人は、ほぼいない状態になります。

復帰した人は、目指せるかもしれませんけど、一口に、病気にも凄い種類があり、それに社会に対応するための福祉施設なのだと思います。
通っている人で、行けない人は自分は病気ではないと思っている人ですが、ある程度、考えると、通った方がいいと思うでしょうね。
僕も心労で入院して、福祉施設を勧められた時、ある程度、普通の社会になじんでから行こうと思いました。
とある理由で行けなくなってしまったのですが、やはり居心地がいいと僕は思います。

威張る人や、見栄を張る人がいない代わりに、病気の話や、世間話もありますし、ごく普通の対等な関係が築かれていると僕は思っています。
全ての福祉施設がそうなのかは分かりませんし、そこそこ治っている方もいるので、職員さんもまちまちなのです。
立派な職員さん、つまり障がいから何から理解している人が多い人がサポートして、成り立っているのでしょう。

マインドコントロールの特徴

マインドコントロールの特徴をあげると、まず相手に信じ込ませる、次に本人から直接言うのではなく、こちらがそう思い込むように仕向ける、そして違うと思ったら、その人の大事なものだとかを奪うような、そういう逃れられない状況にして、何度も同じことを言う、の三つです。

最後の方から話します。例えば、DVの人は「頼むから言う事を聞いてくれ。それは君との約束事だ。それをしないと、僕はこのまま死ぬ」なんて平気で言います。
これの特徴は、サブリミナル効果が強いと思います。自然に、その言葉が入っていきます。

嫌なのですけど、仕方なく従っている内に、頭から離れなくなっていきます。
二番目、案に言うのです。人って何となく、嫌な事を言われながらも、発現は正論っぽい部分に弱い場合があります。

これの特徴は二つあります。第一に一部の事実が本当だとしたら、全て確認せずにそうだったのだと、ほぼ100%信じ込む事です。次に、段々とそう思わされると、人間というのは、そうなのだと確信していくのです。
最初の事ですが、マインドコントロールの代表例ですね。

自分のイメージを相手に刷り込み、あなたの味方である、あなたにとって有益であるという事を実行します。
その為に、多少の労力を相手は使っているのだと思います。これに引っ掛かると、相手は段々疑わずに信じていきます。本来なら、本人の意思というものがあるのですが、なくなっていくのです。

諸国漫遊という言葉に憧れます

諸国漫遊で思い出しましたが、夕方、親が韓国DVDのアラン使道伝を見ていて、これはまさしく韓国の水戸黄門だと言っていました。
因みに六回繰り返し見ているそうです。
叔父が南米から帰国して、冬ソナやジプリを一日中見ていたと言いますから、やっぱり姉弟ですね。

諸国漫遊、良いですね。本当に出来たらやってみたいです。
水戸黄門と同じくらい有名な話である暴れん坊将軍のラストでは、主人公は元のお殿様に戻る気がしました。
水戸黄門のラストは、又ご隠居が旅に出られるだとか、とかそんなのではありませんでしたっけ。
又、うつ病が徘徊されるのだそうだ、そうか野垂れ死にだなという声が聞こえてきそうですが、それでも諸国漫遊、なんかいい響きですね。
諸国を病院ボランティア巡りだとか、この話をすると、10割妄想と言われるのですが、何故なのでしょうか。
ただ、親と妄想と一蹴されてから、自分で流浪したいとか言っていますね。
一回死んで新しい生を得たらやるとか言っていますけど、来世旅に出たいのかが分かりませんね。
その後、旅は人生を変えるという部分で、やたら意見が合います。

隠居しながら、お忍びの旅、これって本当にかっこいいですね。大体、水戸光圀って凄い武術から何から長けていますものね。45分から見ていて。

夜が明けてきたかどうかと思いながら

何だか夜が明けるのが遅くなってきましたね。
だらだらブログを書きながら、本当に、人生って色々あるなあと眠いから、深く考えずに言っていますが、思いますね。
変な人も沢山いますしね。
さっきの話、児童ポルノですが、そういう犯罪を言う人の詭弁って、海外では当然の如く行われている、だとか、何だか最もらしい理由をつけるのですよね。
あんた去勢しろよって思いますが、自分の子供の成長とか、そういう家族的な楽しみを奪うのが児童ポルノって思わないって本当に突っ込みたくなります。

お子さん達は、大きくなって、それで好きな人と色々楽しんだりして、それをお父さんお母さんは色々思いやったりして、そういうものではないでしょうかね。
小学校にいって、あの子が、卑猥なDVDや動画に出たと居場所がなくなった子供を見ても、児童ポルノに手を出したいのですか。
僕だったら嫌ですね。自民の宮沢のなんたらバーに秘書が行きましたより最悪です。

因みに宮沢は給料で自分でそういう倒錯した楽しみを味わえばいいのに、何か税金か何かで行ったんでしたっけ。
あほですね、それで終わりますし、政治家の大半は国会中継レベルですからね

児童買春に手を出す人の心理は理解出来ませんし、親御さんなら絶対に許せないと思います。

傾聴ボランティアの方

通院中に、おじいさんと傾聴ボランティアの方が話していました。
聞いていて、ああ理解出来てないのだなと思ったのは、その人は、おじいさんをたてるのです。

話題は確かに、ボランティアの方からふります。世間話から始まって、仕事は何をしていたのですかだとか、笑いを交えて話しています。
傾聴ボランティアは、八割は話を振ったら聞くだけで良いと思います。

もっというと、特に理由のある会話をする場合とない場合、二つあると思います。

患者の方は、退院出来ないという事を分かっていました。どうせ何をしても、という諦めはありますが、不満はあります。
だからボランティアの方は、聞くだけで良いと思います。
もっというと、気持ちを変える話し方をした方が良いと思います。同情しても、何をしても、結局、苛々していたり、何かある場合、余り意味がないように思えます。

ボランティアの方はまだ20代でした。超えられない壁が二つあります。
その人の帰る家は、普通の生活出来る自由な空間、患者さんは、病院で辛い生活を送っている事。
そして、年齢です。年の差が分からない年代だと、やはり接するのに、価値観が変わってくると思います。

ただ、傾聴ボランティアが、とても大事だと思うのは、健康な方ですから、長く入院いていて、まとまってない考え方や、外の雰囲気を伝えたり、ちゃんと聞いてあげるという事、これはとても意義があると思います。

詩人という人達ほどついていけない人はいなかったです

詩人の集まりで感じた事がありました。
頭がいい人が多いです。

僕は普通の人の中で二つ言われます。
○○さんどえすですね。自覚ないです。変態じゃないですし。
○○さんばかですね。ああそうですかという感じです。

頭がいいに越した事はないのですが、頭の良しあしで張り合うのが、頭がいいとは思えません。
詩人たちで幻滅したのは、非現実な話をとうとうと語るそのプライド。
高学歴で知識は豊富なのはともかく、それを自分がいかにも頭が良い哲学者ぶって話すタイプだとかです。
そんな人いるのって思う人は、詩人と関わると、辟易しますよ。
バッシングしてるようで、それくらい合わない業界でしたね。

高学歴なのは、自分で努力したのだし、良いと思います。
英語が話せるだとか、東大で教授やってますとかでもいいと思うのですけど、それ以上の人格性を感じないのが残念でした。
詩を書いている人にトラウマになった原因です。

本来文芸の趣味の一つなのに、何故か18世紀フランスの学者風のようになっているのが、何とも非現実でついていけなかったです。

多分、高学歴の張り合いなのでしょう。政権打倒だとか、中国とアメリカとか、果ては産業大革命におけるなんたらと語るのが好きなんでしょうね。
他人は他人です。